【第26回】エンジンの圧縮について
【第25回】ワンポイントメンテナンスについて  
【第23回】空気の流れについて 【第24回】チューニングのポイントについて
【第21回】タイヤ!? 【第22回】吸気系について考えてみよう
【第19回】乗り心地が悪いのはバネが硬いのではなくダンパーが硬い!? 【第20回】ガソリンってなんだ??
【第17回】ハンドル操作について 【第18回】バネ操作について
【第15回】ブレーキについて 【第16回】ブレーキについて2
【第13回】軽量化について 【第14回】お金の賢い使い方について
【第11回】クラッチについて 【第12回】トラブルについて
【第9回】ドライバーのポジションについて 【第10回】タイヤについて
【第7回】吸気系について 【第8回】サーキット走行について
【第5回】消耗品について 【第6回】消耗品について2
【第3回】シフト操作について 【第4回】ボディ剛性
【第1回】夏に向けての熱対策について 【第2回】足廻りについて

【第26回】エンジンの圧縮について

今回は、エンジンの圧縮について話すよ!!
エンジンのパワーを上げるのに大切なのは、まず空気をたくさん吸うことで、次に圧縮圧力が高いこと、次に適正なタイミングで強い火花を飛ばして、効率よく排気するという部分が大きな要素となるんだ。
わかりやすい例を挙げると、シビックのB16AエンジンはEF9とEG6に搭載されているよね。同じB16Aでも実際はパワーが違う。
これはなぜかって言うと、一番の大きな違いは、圧縮比が違うからだ。
EG6に搭載されている、B16Aエンジンは、EF9に搭載されているB16Aより圧縮比が0.2あがっている。圧縮比が高いということは、圧縮圧力が高い→爆発力が高い→パワーアップ ということになる。
エンジン内で圧縮された混合気はピストンリングを抜けて、クランクに落ち込み、圧縮が多少なりとも抜けてしまうのが現実で、この抜けを少なくするということも大切だ。
この圧縮が抜けてしまう量が多いと、ブローバイガスが増えちゃうし、パワーなんて出ないし、オイル上がりの原因になっちゃうよ。
そこで、当社で大反響中のコンプブーストフォーエンジンについて話すよ。
新商品 NUTEC インターセプター コンプブーストフォーエンジンが発売になり、当社でも早速販売したんだ。
この商品の特徴は、わかりやすくいうとエンジンパワーアップをするものなんだ。
そこで、その圧縮圧力をできるだけ抜けさせないようにシリンダーをコーティングしてしまおうということ。
コーティングというのは、シリンダーの凹凸を埋めてしまい。シリンダーのフリクションロスをとり、シリンダーとピストンのクリアランスを適正に保ち、圧縮圧力の抜けを防止するもので、使用の仕方は、なんとプラグを外して、シリンダーに直接注入してコーティングするといった具合。
プラグを外して、注入した後にプラグをつけずにセルを回してクランキングをして、
ちゃんと、慣らし走行も必要なぐらいに本格的な商品で、実際、当社ユーザーの声は「いままで、180キロ出なかったところで、180キロ出るようになった!」 「エンジンノイズが少なくなって、トップエンドの回転が500回転伸びた!」 「エンジンの吹けあがりが良くなった!」 「スタートダッシュが良くなった!」という感想が多いんだ
もうひとつの得点はなんと、商品価格は¥6000とスーパーロープライス!!
特に、疲れてきたエンジンには効果的面!!
当社では今月に入って、3日に一人はこのコンプブーストフォーエンジンを行って帰るぐらいの大反響!!
今月の特選商品に選んでいるので、是非一度お試しあれ・・・

 

 

 

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